2016年06月04日

タケノコ採りと熊

 秋田県内の標高の高いところでは、いまネマガリタケ(クマイザサ)のタケノコを採りに山へ入る人がたくさんいます。そして熊と遭遇し、これまで3人の方が犠牲となってしまいました。昨年は、ブナの実が豊作の影響か小熊がたくさん生まれており、子連れの熊の神経が尖っているためでしょう。このタケノコは美味い。当然熊も美味いのでしょう。それで人と熊の境界が乱れ、遭遇事故が増えているのです。
 事務局長も以前は八幡平までタケノコ採りに出かけたものでしたが、竹藪を登り降りするのがキツくてここ10数年は行っておりませんね。時々仲間から頂いて、それに満足しています。
 今年、モウソウチクのタケノコを頂いたのですが、断然ネマガリタケのタケノコが美味しいですね。
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モウソウチク。この後堀とって持ってきました。
posted by トッシー at 10:54| Comment(0) | 秋田の四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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